交通事故に遭ってしまった時の対処法

2017年11月22日

佐賀市 交通事故 むち打ち 佐賀交通事故治療専門ナビ

こんにちは、院長の立石です。

不幸にも事故に遭われてしまった時の対処を簡単に説明します。

1 けが人の救護と道路上の危険除去

すぐに運転を停車し、加害者 被害者を問わず、負傷者がいた場合は速やかに救護しなければなりません。

二次被害が起こることを防ぐ為、負傷者が軽傷なら安全なところに避難してもらい、重症の場合は動かさず救急車の到着を待ちます。

2 警察に届けでる

事故にあったら、まず警察に電話しましょう。

大した事故ではないので警察に届出をしない、という事故判断はしないようにしましょう。

警察への届出を怠ると、保険会社に保険金を請求する際に必要となる「交通事故証明書」が発行されません(加害者には届出の義務がありますが、加害者が届出をしないことがあります。)

また軽い気持ちで物損事故で処理をしてはいけません。そこで物損事故にしてしまうと、後から治療費が請求できなる恐れがあります。

3 加害者と加害者車両の確認

加害者の氏名 住所 自宅 携帯番号 自動車のナンバー

相手が任意保険に加入しているか確認をする。

事故の目撃者の証人になってくれそうな人がいたら住所 電話番号を確認する。

4 自分の保険会社に事故の連絡をします。

 

5 外傷がなくても必ず医療機関に受診しましょう。

救急車で運ばれるような怪我なら問題ありませんが、後日診察を受けるというような場合でも、人身事故の取り扱いをしていないと、治療費などの支払いが受けられなくなります。

事故に遭われて当日もしくは、1週間以内に病院もしくは、接骨院(整骨院)に受診しましょう。1週間以内に受診しないと事故との因果関係がわからなくなります。

診断書が出たら速やかに警察に人身事故の届出を提出しましょう。

事故直後は、興奮しているため、症状が出ない方もいますが、必ず当日のうちに受診しておいてください。たとえその日は、何の症状がなくても後から何らかの症状が現れることはよくあることです。

6 病院と整骨院の併用可能です!

保険会社ににいじ接骨院に受診します。で大丈夫です。

患者さんが通院する整骨院を選ぶ権利があります。

 

交通事故治療 無料相談 0952−62−7774